優光泉

優光泉の味について

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マクロビオティックとは?

断食をしている女性
優光泉は断食道場として長い歴史を誇るエリカ健康道場が企画開発した健康ドリンク。

酵素ドリンクは数多くありますが、様々な専門家が「品質的に最も優れている」と評価していて、口コミでも絶賛の声が目立っています。

この優光泉には様々な特徴がありますが、マクロビオティックの理論に基いて開発された、というところもそのひとつ。

「マクロビオティック。それはすごい」と思うものの、「マクロビオティックってなに?」と改まって聞かれるとハッキリ答えられない人も多いはずです。

マクロビオティックとは日本で生まれた食事法。自然食に興味のある人なら「身土不二」(なるだけ近くの土地で採れた食材を摂るようにする)という言葉を聞いた人もいると思いますが、これはマクロビオティックの運動を通して世間に広がっていったものです。

マクロビオティックの特徴はなんといっても玄米菜食に徹し、肉類を一切摂らないということでしょう。

その点では、ビーガンやベジタリアンの単純な考えとあまり変わらないのですが、もちろん大いに違う部分があります。

西洋流のベジタリアンの考え方が動物愛護や自分の健康維持のため、といった実践的な目的に徹しているのに対し、マクロビオティックは漢方にも似た1種の哲学を持っています。

「一物全体」「身土不二」「陰陽調和」の3つが基本理念とされていますが、これらの言葉によって世界全体を統一して捉え、その世界に調和するものとして玄米菜食という食事がある、という思想的な考え方をしています。

これが非常に東洋的だ、ということで1960年代のアメリカでもマクロビオティックはブームとなり、いまだにアメリカのベジタリアンの多くはマクロビオティックの影響を受けた食事をしています。

映画スターなどのセレブリティが「ブラウンライス(玄米)を食べている」「ミソスープが好きだ」という発言をすることがありますが、これもマクロビオティックが普及したためです。

ジョン・レノン、マドンナ、トム・クルーズなどがマクロビオティックの実践者として知られた存在で、彼らの発言のせいでさらにその考えが世界に広がっていきました。

優光泉は、果物、植物類、海藻しか入っていない100%酵素ドリンク。天然由来のものだけを摂取するというマクロビオティックの考えがしっかりと活かされているのです。

優光泉の味について

味をチェックする
優光泉の「スタンダード」「梅味」を購入したので、飲み比べてみることにしました。

まずスタンダードから。

色はほぼ無色透明ですが、光の角度によっては若干ほのかなレモンイエローに見えます。全く酵素ドリンクらしくない色合いです。

20ccを計量カップで測り、ミネラルウォーターで割って飲んでみます。

水の割合は人それぞれでいいようなので、今回は4倍ほどに薄めてみました。

ニオイは強くありません。鼻を近づけると甘酢に似た香りが漂う程度。

味わってみると、口コミにあったように、漬物の漬け汁を水で薄めたような味です。予想よりもずっと甘く、とても無糖とは思えません。

続いて梅味。

色は、いかにも梅干しを思わせる赤みを帯びた茶色。スタンダードと同じ割合で、ミネラルウォーターで薄めて飲んでみました。

甘酸っぱくて、とても飲みやすいという印象です。酵素ドリンクというより、まさに梅ジュースで、これならスーパーで普通の飲料として売っていても違和感はないでしょう。

飲んでみた結果、両方とも酵素だからといって決して飲みにくいということはありません。これなら毎日続けられると思います。

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